法務に関連する資格について

関連する資格には企業法務1~3級、ビジネス実務法務検定試験1~3級、弁護士、弁理士、司法書士、行政書士などがあります。

法務職への応募

法務に関連する資格について

潜在的に人材を求めている企業は中小含めて多いのでしょうが、検索サイトなどで法務の職種に限定して情報を集めようとすると思いのほか公開求人が少ない印象を受けます。

組織内に法務部や知的財産管理部など専門部署を設置している企業はやはり大手中心のためでしょうか。

未経験者であれば新卒の法学部出身者を配属させるのが一般的なようです。

法務職へ転職を希望する場合、実務未経験者なら法学部出身など法律の基礎知識のある第二新卒、実務経験3年未満であれば30歳ぐらいまでがひとつの目安でしょう。

法務に関連する公的資格にはどんなものがあるでしょう。

JAVADA(中央職業能力開発協会)では国の「職業能力評価基準」に準拠した事務系職務8分野43試験をビジネス・キャリア検定として実施しています。

企業法務の部門では企業法務1~3級があり、2級は(組織法務)と(取引法務)に分かれて実施されています。

東京商工会議所ではビジネス実務法務検定試験1~3級が年2回7月と12月に実施されています。

コンプライアンスに関わる実践的法知識の習得を試験目的としており、トヨタ自動車㈱、アサヒビール㈱、㈱三菱東京UFJ銀行、㈱東芝など18社が企画・運営に協力しています。

最近では法務実務経験のある弁護士有資格者を求めるケースも増える傾向にあるようです。

このほか関連する資格として弁理士、司法書士、行政書士などの資格があります。

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